カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺101】サッポロ一番 ベジソバ ソラノイロ監修(サンヨー食品)

 不健康そうな食べ物の代表に、いつも挙げられるのが「ラーメン」と「カップ麺」。「カップラーメン」たるや寂しさを覚えるのですが、そんなカテゴリーの中で、【ヘルシー志向を追求する】ところが、いかにも日本企業たる研究熱心ですかね。
 

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 今回、食したこちら「サッポロ一番 ベジソバ 」はそんな感じです。食物繊維が摂れます、野菜も8種類と言うアピールからすると、これ食って健康そのもの!って感じですが、マーケティングと研究開発の努力の結晶たる商品なのかもしれません。この商品開発企画書を個人的に拝見したい!!。とても参考になりそうで。
 
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 まあ能書きはこれくらいにして、まずはいつもの儀式、上蓋を剥がします。すると今回はご丁寧に、中袋が4つもある、先入の「かやく」が2種類。後入れのスープも2種類。こだわるね〜。
 

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 ちなみに、麺はこんな感じ。ノンフライ麺!5分待つタイプですね。スープ、具材(かやく)、麺、それぞれが気合いが漲ってるのがわかります。
 

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 参考までに、お湯を注ぐ前、かやくを麺にのせるとこんな感じ。一番驚いたのが、茄子です。カップ麺で茄子のトッピングってのは、長〜〜〜いインスタント麺ライフでも初めてのことではないだろうか。
 

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 わくわくしながら、5分待ったお姿は、こんな感じ。具材で麺顔が溢れている!。湯戻ししてわかったことだが、アスパラガスが入っとる!!!。スゲー!!!・・・・って思ってたら、上蓋に8種類の野菜が列記してあるじゃん。なんだ、キャベツの一番捨てる側の青い部分か?と思ってたのは、青梗菜だったことが後から分かる・・・サンヨー食品の開発スタフに申し訳ない気分。
 

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 早速、後入れのスープを、液体→粉末の順に入れる。実は、私は「ソラノイロ」のこの「ベジソバ」の本物を食った経験があるので、あのオレンジ色の出し方が、これを食う前からとても興味があったんです。粉末の方だったんだー。
 

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 ようやく完成形です。それはこんな感じ。なかなかゴージャスと思いません?。税込258円のカップ麺としては!!
 

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 スープは、まずとても柔らかいです。ベースの塩味もとても薄めで、ちゃんとにんじんの甘みと、豚ベースのあっさり出汁が、ちゃんとイメージできる。野菜の味と動物形の味わいのコラボが、再現できとるがな!!。嬉しいことに、トマトの酸味と甘みが感じられる。トマトは天才だなー。8種類の乾燥野菜の湯戻しも、一つ一つ味わうと、これが笑うほどに本物のを感じ取れるところがすごい(爆)。
 

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 麺は、最先端のノンフライ麺なんでしょう。お湯を入れる前のカピカピミイラ状態の麺が、嘘でしょ!ってくらい、もちもち感が再現されてるから・・・すごい。ここに日本のものづくり精神を感じるのは、私だけでしょうか。インスタントカップ麺で、ここまで完成度を追求する国民性に、私は涙するのです。
 

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 とにかく、スゲー・・・の一言。少し自分を反省すると、お湯を入れすぎた。【カップ麺は指示されたお湯量より、心持ち少なめ】が最適と言う、自分の中の不文律を忘れてしまったのが、唯一の残念。色々賛否両論ありましょうが、この一杯は好きですよ!。当然、ファミマのイートインで食った帰りに、もう一つ買って帰りまして、オフィスへと戻りました。
 
 
ファイン・サンキュー! カップ麺!!