カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺113】 東京大久保 地獄の担担麺 護摩龍 (サンヨー食品)

 恐ろしい名前のカップ麺です。いつも新宿経由で中央線のオレンジ色、快速を利用している身としては、大久保駅にこのお店があるのは知っておりましたが、通過駅であるため、何となく億劫で訪問機会を後回しにしておりました。大久保駅って通過駅なんですもん・・・・。今回は、昼飯時間がとても短いため、会議室を借りて、その監修されたカップ麺を頂くことといたしましょう。
 

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 それにしても恐ろしいデザインだこと。食べ物に人間のドクロの図柄。これを見たら実家のお袋なら説教をたれることでしょうが、それはそれで恐ろしいトラウマ。そんなケッタイなもんは剥がしてしまいましょうと、いつもの通りペリペリと剥がしだす。すると今回は、フリーズドライ麺がお目見えです。かなり本格的なのね。
 

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 また小袋が3つ。かやく、液体スープ、粉末スープ。スープはどっちも後入れタイプ。まずはかやくを投入しますが、挽肉、ネギ、そして鷹の爪が入っております。なかなか、投入するだけでも迫力があるねー。鷹の爪はまるで血の色の赤~(うそうそ真っ赤なウソ)。
 

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 フリーズドライ麺だから、茹で上げ時間は長め。今回はしっかり五分間かけました。もらったお湯が少し温いかなっと懸念したため。そんなしっかり時間をかけた後、液体の「芝麻醤+辣油」、粉末スープを入れてみた。粉末スープはチリパウダーが入っているようだ。全体的にオレンジ色してて、いかにも辛そう。
 

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 それらを混ぜ混ぜした姿はこんな感じ。うーん、いかにも地獄の一丁目って感じ!一丁目!一丁目!わぁーーおぉーーー!
 

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 最初は大したことないなと思ってた。ところがオレの混ぜ具合が不十分であったためか、味が固まっているところがとても刺激的。唐辛子系の辛さだけでなく、山椒系の痺れもすこしあるみたい。年取ったら、前触れなく突然咽ることがあるけど、そんなタイミングで、味の固まりがぶつかったものだから、「一人会議室で怪しく咽び泣くオッサン」状態になってしまいました。まさに地獄の二丁目。周囲の女性社員の方が、「大丈夫ですか」と心配してくれたー・・・・いい会社だ。
 

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 麺が意外にイエロー度合いが強い感じ。だからスープの色合いと際立ってしまうかも。しかし歯応えは流石ゆで時間5分タイプでして、しっかりヌチヌチモチモチ感を表現しております。縮れた部分に鷹の爪が引っかかり、これを知らずして食らうと、今度は地獄の三丁目になっちまう。
 

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 後半になって、挽肉感が全く意識から飛んだのに気が付いて、そこにたまった挽肉を一気にまとめて食らいました。なかなか歯応えがしっかりしていて、謎肉よりは数段、本物に近い感じがしましたよー。
 
 
 ともあれ無事に完食いたしました。この日は少し天気が良すぎて気温があがり、午後始まりからとても汗をかいてしまいましたが、水をがぶ飲みしてクールダウン。仕事に集中できました。そんな感じで、とても楽しめましたよ、サンヨー食品さん! ありがとう!。そして今回も、ごちそうさまでした!