カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺150】 金色不如帰 濃厚貝だし塩そば (サンヨー食品)

 デカい会議が終わって、とぼとぼと・・・オフィス自席に付く。嗚呼、宿題をたくさんもらった感が拭えません。どこかで発散したいんだけど、時間がないけど腹が減る。そんな時は、近場のコンビニへ行って、雑誌立ち読みしたり、アイス食ったり、そして・・・・カップ麺です。たまたま、オフィスより遠いめにあるローソンに行くと、不如帰のカップ麺が新登場とのこと!。これは見逃せません。単純な男なオレは、たったこのちっぽけな発見で、これまでのストレスが発散したような気になる!即、買って、イートインコーナーで食う!
 

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 上蓋を剥がすと4つの小袋。後入れのスープが二種類で、粉末と液体。200円代の後半をいくカップ麺だと、小袋もこだわり放題ですねー。
 

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 そしてノンフライ麺。カップ麺なのに、迫力感じませんか?。全粒粉配合のアピール度合いが高くて、プレゼンスありあり。ここにかやくを入れてお湯を注ぐ。
 

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 待ち時間4分。カラスの行水のような湯上り気分の麺顔はこんな感じだ。おおお!しめじがしっかりと湯戻しされて、キノコ類の香りが高い。すごく滋味を感じる風合いです。
 

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 ここから次に粉末スープを投入して溶かし込む。ポイントは麺をほぐすように混ぜること。そして液体の後入れスープを投入したところがこんな感じです。普通にうまそうです。
 

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 まずはスープを啜ると、嗚呼・・・これがインスタントなのかと思うほど、滋味深い出汁。キノコ類の出汁って秋を連想しますが、キノコって乾燥させると出汁の素としては、すごく貢献すると思う。そんな滋味を感じたところで、ブワーーーーっと押し寄せてくるのが「貝類」の旨味。ホンビノス貝を連想しそうな、独特の濃厚さを感じる味わいで、しかも柔らかいエキス。キノコの出汁と貝の出汁との相性が良く、それを軽く仲介しているのが塩気という味風景です。
 

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 麺は、写真メモよりは実物はうまそうです。全粒の風合いは、どこまで残っているかは別として、明らかに歯ごたえの楽しさと、出汁に濡れた味の感じが軽い。しかししめじを絡めて来るから、咀嚼した後の味わいはすごくいい。麺線もほぼストレートと言って良いほどの、パラレル感覚。啜る事自体も楽しませてくれるし、近年のカップは、私の青春時代のそれとはスケール感が違ううまさです。
 

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 ともあれ、今回はこの一杯でとてもモヤモヤ気分が発散されたのは確か!。最近、ローソン系列のカップ麺展開がすごいので目が離せません。当然のように、食った後は今後のストックとして5つ買いだめしました。年末年始の多忙時に、活用させていただきます。そんな感じでサンヨー食品さんと、ローソンさんのコラボに感謝しながら・・・・、今日は本当にごちそうさまです!。また新しい企画カップ麺にも期待!