カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺156】 長尾中華そば こく煮干し (東洋水産)

 コンビニに入ると、何かオーラを感じます。カップ麺の新製品が最初に並んだタイミングなどは、実にそんなインスピレーションがあり、まさかと思ってカップ麺コーナーに行くと、やっぱりそれはありましたよ。今回はなんと「長尾中華そば」じゃないですか!。これは感激ひとしおでして、速攻で5つゲットしました。慌ててオフィスに持ち帰り、その日のお夜食とさせてもらいましょう。
 

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 因みに青森発祥のこのお店。一度も行ったことはありまえんが、最近東京神田に支店ができまして、そこへは早速訪問をいたしました。極ニボの味わいを堪能。今回はそんな極ニボじゃなくて、一番人気の高い「こく煮干し」というラインナップです。
 
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 上蓋を開けると3つの袋あり。馴染みの乾燥かやくに、粉スープと液体スープ。プレミアムなカップ麺だとだいたいこんな構成でしょうね。それぞれ「煮干スープ」「豚鶏スープ」の役割と感じます。
 

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 それにしてもこの乾燥麺はすごい!!とてもキレイで白い!!これは食う前から旨そうと思えまして、実は煮干しよりも、この麺の仕上がりの方が気になってならない。早速かやくを投入して熱湯を注ぎましょう!。
 

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 プレミアムでノンフライ麺のカップ麺だと、5分待ちが定番ですね。今回もぐっとこらえながら、きっちり5分待った直後の茹で上がりはこんな感じです。スゲー!!麺がまるで生麺の表情が透けて見えます。
 

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 ここにまず最初の液体スープを投入!。じっとりとした醤油ダレがでてきましたが、ここにどうやら煮干しエキスが封じ込まれているようです。にわかに香る煮干しがさすが長尾中華そば監修って感覚です。
 

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 さらに仕上げとして粉末スープも投入。こっちがベーススープの素みたいですね。豚鶏のこくをしっかりと伝える様相が見て取れます。
 

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 そんなこんなで完成はこんな感じ。普通にとっても旨そう!夜のオフィスの中で、ひとりぼっちのラーメンイベント開催って気分で盛り上がる!。
 

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 このスープ・・・・さすがです。煮干しの苦みは軽やかで、苦手意識があってもクリアできる味わい。マイルドな煮干で、苦みと言うより香りレベル。旨みは甘いが主体的で、ぐいぐいと食わせてくれます。更に魚介系一辺倒でないから食べやすい。ベースの豚鶏の旨味が想像以上にしっかりとしているため、なじみ深いラーメンの雰囲気も再現されております。若干とりみを感じるような・・・そんな錯覚もありなむか。とにかくこれは煮干抵抗感が少ない。
 

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 またこの麺にはおどろいた!。旨い!インスタントカップで、もはやここまでのレベルなのか!。はっきり言って生麺の雰囲気。クシクシと感じさせるような歯応えと歯切れ。麺のストレートさが美しく、スリムな平麺になっているので舌ざわりが楽しい。またスープとの絡みもよく、コク深い味にベストマッチ。この麺は、いろんな企画カップ麺で流用してもらいたい!
 

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 ともあれ想像以上に旨かったこの一杯。売り切れ必須と思われますので、ぜひ早いうちにご賞味あれ!。今日も本当にごちそうさまでした。そして東洋水産さん、今回もGOOD JOB!!。ありがとうございました!!引き続き楽しくて美味しいカップ麺を期待してます!!