カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺157】 麺処 若武者 監修 特濃旨辛 鶏台湾 (東洋水産)

 福島県二本松の名店らしいです。ちょっと前からローソンで陳列されてて、気にはなってたんですが、今回思い切って購入して食ってみました。200円のいわゆるミドルレンジカップ麺。大きさも質感も手頃なクラスなので、私はこの価格帯のカップ麺が一番好きです。もっと早く知ってたら良かったと思うのは「熱湯2分」の表示。短いのはやはり楽だし、インスタントラーメンの真髄ですからね!。今回は予想を超えた好印象な旨さでした。
 

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 「特製油」と書かれた小袋一つ。これは想像がつきませんでした。後入れとのことで、これはお楽しみ!。
 

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 上蓋を開けてみると、おおお!挽肉イメージの乾燥肉がゴロゴロと転がっており、粉末スープに塗れております。それにニラが大きくて素敵!。しっかりと台湾ラーメンイメージを醸し出してます。そして熱湯2分のフライ麺は、なるほど・・・・極細縮れ麺のイメージだったのね。理解しやすい。
 

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 きっちり2分後のお姿はこんな感じ。粉末スープがみっちりと溶けて壁になってますね(笑)。
 

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 ここに後入れ特製油を入れるとこんな感じ。なんだ辣油だったのか!しかしこれで一気に「担々麺」らしくなってきたぞ!イヤイヤ!!台湾ラーメン!!!。
 

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 実はスープが美味かった。これは写真では分かりにくいですが、鶏白湯を台湾ラーメン風にアレンジしたものだったのですね。濃厚は鶏白湯を指しており、旨辛は台湾を指していたのだった。感心するのが「少しとろみ」を感じさせるところ。ここに台湾ラーメンのミンチと辛味オイルが絡むから、ご飯にかけたいほどの旨い汁が出来上がるのだった!。台湾ラーメンのシャープさと、鶏白湯の分厚さが合わさるイメージ。挽肉が底に溜まるが、それをサルベージする穴あきレンゲが欲しいところだ。こりゃ買いだめ決定!。
 

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 また細麺がいい!。単に待ち時間短縮を狙ったわけでなく、スープによく絡むのがナイス!。絡まるようにスープと一体化するし、また挽肉を巻き込み引っ掛けやすい。カップヌードルよりもスパスパと切れ込みやすく、またスープの吸い込みも激しい!。意外に麺ボリュームも感じて、食べ応えもありあり。
 

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 いや・・・これまで見逃してきたのを反省。これは旨いのでここで大いに宣伝しときましょう。やるね!東洋水産さん!!また新しい企画を待ってます。そして本当にごちそうさまでした!!!