カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺153】 池袋大勝軒 ワンタン中華そば 大盛り(エースコック)

 大勝軒の故山岸氏の笑顔。もうラーメン界のアイコンと化しておりますな。「東池袋」の方が馴染み深いのですが、「池袋」の大勝軒カップ麺を、コンビニで見つけてしまうと・・・どうしても手が伸びます。もうこのカップ麺は、パッケージが変わっただけのを、これまで幾度も食ってきました。それなのに、恋しくなったかのようにまた買い求めてしまいます。しかも「ワンタン中華そば」とあってはね。それと面白いのは「大盛り」表記の部分。ちゃんと「当社比」とありますが、この何気無いポイントも購買意欲を掻き立てます。
 

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 「調味油」の小袋は一つだけ。ラード系の旨味アップということらしい。あまり大勝軒系でそんな香味油を意識したことなかったけど、コクが広がることを期待します。
 

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 上蓋を半分開けると、もう具材やスープなどオール・インです。今回のポイント「ワンタン」も乾燥状態になって、粉末スープにまみれておりますが、見ようによっては京銘菓「八つ橋」にも似た風貌です。そのほかは、感想メンマはいつもの表情ですが、小型のナルトがいくつも入っており、なんだかスナック菓子感覚のようにも思えてきます。
 

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 今回はきっちりと指定時間の5分と、お湯の熱々温度をしっかりと確認し、守りました。そんな出来上がりの姿はこんな感じ。なかなか本格的で旨そうなカップ麺が出来上がりました。
 

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 せっかくなので、ワンタンをアップして写真メモに収めましたが、ピンボケな上に、粉末スープに染まってしまってる(笑)。
 

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 早速実食!まずはスープから。これが今回は大成功で、これまでカップ麺企画の大勝軒シリーズで、トップレベルの仕上がり。やはり、作り方は守るべきと思い知る。これまで豚骨魚介風な濃厚さがイメージ強かったのですが、こちらはすごくライトな魚介感で、それでいて頼りなくない味わい。はっきり言って旨い。このスープの印象は、私の個人的感覚では「中野大勝軒」に近いものも感じます。ライトな豚骨煮出しに、淡くて甘い魚介の出汁が効いた感じがありあり。そう言えば、山岸氏は中野大勝軒でも修行の経験があったとか、なかったとか・・・。多少こじ付けコメントしてしまいましたが、旨し!。
 

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 製造者の指定を守るのは、麺にも言えることで、これも旨かった。太いフライ麺ですから、時間を短くすると芯が強くて風味を損なうし、時間が過ぎると所詮インスタントだから、汁を吸いすぎてのびてしまう。絶妙の5分後のタイミングは神の領域です。本当に麺の風味を感じるように食ったし、汁との絡みを楽しめたかも。
 

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 スープまで完全に飲み干してしまいました。思わず今回も帰りがけに買い足してしまった。買い込みすぎたので、一部家に持って帰る羽目になりました(爆)。ともあれ今日も本当にごちそうさま!。ありがとう!エースコックさん!