博多華丸大吉の癒着的ラーメン屋台が・・・メジャーデビュー
- なんと!蓋を開けると小袋が5つ!気合い入りすぎか!?
- なんと!調理前の麺が・・・スーパーハリガネ!スーパー粉落とし!その上!
- なんと!いい意味での「豚骨臭み」が再現されてるじゃないか!?
- なんともはや・・・ホンマに博多麺イメージの乾いた麺の感覚があるやん!風味よし!
いつも行きつけの店に、前々から陳列されてあった「博多長浜屋台 やまちゃん監修 博多豚骨」。ちょっと遅かったんじゃないかなというほど、今回はメジャーデビューを果たしました。何を持ってメジャーか?というと、まず今回のようにカップ麺化!商品化!されれば全国区ですよね。そういえば、新横浜ラーメン博物館に「八ちゃんラーメン」が出店しましたが、なんとなくまた・・・九州系豚骨ラーメンが注目されつつあるのかという感じ。
しかしそれ以上に、「アメトーーク」で、博多華丸大吉コンビが「癒着的屋台」として全国ネットで紹介したのがとても大きい!。あの回はおもろかったな・・・。福岡転勤だったら喜んで手を挙げて参ります!。でも家族が付いて来てくれないか・・・・。
なんと!蓋を開けると小袋が5つ!気合い入りすぎか!?
いろんなことを考えながら上蓋をめくると、すげぇ!ごっさ!小袋が入ってるやん。見慣れた感想カヤクには「チャーシューと薬味ネギ」以外にも「キクラゲ」入っとる。後入れスープって、粉と液体がある。そして、紅ショウガと焼き海苔まであるとは・・・・・。ここまでくれば、宇宙ステーションでも近い将来豚骨ラーメンがフツーに食えるようになると思われます。
なんと!調理前の麺が・・・スーパーハリガネ!スーパー粉落とし!その上!
で、小袋を取り除いたら美しい麺がお目見えです。いかにも、ストレート細麺を乾燥させたかの風貌。まるで本物の博多極細麺を、「ズッケェロ」が風船を萎ませるように始末したかの様相です(詳しくはJOJO5部)。この状態を例えるなら・・・スーパーハリガネ!スーパー粉落とし!?・・・いやいやその上!。
実はその上の「なま」という設定もあり、ばりこて@中野で以前体験しました。ですが・・・生はやっぱり生だった(爆)。スーパー低加水極まるとバランスが悪くなる見たい。ところがすごく強制的に水分を抜かれたよな麺の塊がこのままでもすごく旨そうです。
なんと!いい意味での「豚骨臭み」が再現されてるじゃないか!?
さあ、3分ぴったり待って、いざ小袋たちを千切っては投入を開始!まず粉のスープから・・・。思いのほか細かい粒子の粉スープ。あっという間に溶けてゆく。
続いて液体スープ。これはいかにも豚骨煮出しの凝縮系って感じ。ベトベトしないところが好印象で、それなりに塩気を含んだ甘みも濃ゆい感じを受けます。
さて・・・スープの素も入れたし・・・・かき混ぜるか!
焼き海苔と紅ショウガ。そしてスープを混ぜている間に、居なくなったチャーシューを捜索して再トッピング。完成型はこんな麺顔です。はっきり言って期待以上。
粉と液体を分けて。しかも直前に合わせるから、ダブルスープの結合の旨さと少し似ている気がします。特に白ごまの投入は流石。薬味はニンニク一本勝負ってのも素晴らしいが、甘みあっての食べ物!という感覚になってしまう。意外に白ごまは力強いのです。
なんともはや・・・ホンマに博多麺イメージの乾いた麺の感覚があるやん!風味よし!
さらに麺ですが、これもちゃんと博多麺の極細低加水をしっかりと再現してるのだわ!。湯戻しした麺とは思えない腰つきが素晴らしい。本物と比べては元も子もないので悪しからず。ただ、なぜ急に博多系が食いたくなるかの、微妙なポイントを押さえている。例えば「風味」。汁の浸透感をゆっくりバリアを剥がしつつ・・・パツパツとまではいかなくても、噛む楽しみをちゃんと再現してる。
湯戻し乾燥麺だから微妙に絡まってるけど、フツーの麺だってこういうのあるよね。それもあってか、違和感ない博多豚骨ラーメンなのだった!
ともあれこれは意外とゴージャスなカップだったと回想。そして博多密着をこれからも続けていただきたいです。で、いつか食いに行きますとも!それまで待ってて!!・・・というメッセージをアピールしたい。今後とも頑張ってください。そして日清さんの商品開発関連のご苦労もありがたい。これからも、こういうのを続けてね。
そんな感じで今日はごちそうさまでした!
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